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パスワード管理のおすすめ方法は?←【結論】アプリを使いましょう

12月 5, 2021

パスワードの管理がめんどくさいのに、どんどん増えていく・・

このようなジレンマってありますよね。

使うサービスが増えていくのと比例して、アカウントとパスワードが増えていく。

今回はこのような悩みに答えていきます。

以前はパスワード管理に苦戦したものの、現在はストレスなくパスワードと付き合ってるボクがわかりやすく解説していきます。

本日の内容

  • アナログでパスワードを管理するのは無理ゲー。
  • 無料のパスワード管理サービスでも充分。
  • もっと利便性を高めたいなら有料版もアリ。
  • 将来的にはパスワード管理が不要になるかも。

それでは深堀りしていきます。

おすすめパスワード管理の方法

結論からいいますと、アプリを使いましょう。

自分が試行錯誤した中での結論です。

その理由を自分の失敗した経験とともに説明していきますね。

パスワード管理がめんどくさい

パスワードをテキストで管理

こんな感じでサービスごとにテキストを作ってました。

2013年くらいまではこんな管理方法です。

ただ自分の管理が杜撰だったため、「更新を忘れる」「テキストを作らなかった」ことが多く、ログインできないサイトもちょこちょこ出てきました。

パスワードを記憶した

テキスト管理がめんどくさくなって、行き着いた先は「記憶する」です。

といっても決して記憶力が良いわけではありません。

〈ログイン名〉〈パスワード〉をガンガン使いまわします。どんなサービスでも同じパスワードを流用しました。かすかな抵抗として「長めのモノ」「第三者には絶対にわからなく自分にはわかる英数字」を使用。

数年このパターンで過ごした結果、このようになりました。

パスワードを記憶した結果

  • 使いまわしなので安全性が低い。
  • イレギュラーも存在しはじめ、ログインできないサイトも出てきた

世の中の数あるストレスの中で、自分的に上位にくるのが〈パスワードがわからない〉。

パスワードへの恐怖心すらでてきて、パスワードがわからないサービスは使わないようにもなりました。

それもそのはずで、2021年12月時点で97コのアカウントとパスワードがありました。

テキストや記憶での管理はもう無理ですね。現状でも管理できないのに、Webでのサービスは増えていくばかりなので。

無料ならGoogleとAppleが最強

もうめんどくさいので、テクノロジーのチカラを借りるしかありません。

無料にこだわるのなら、〈Google パスワード マネージャー〉〈iCloud キーチェーン〉が最強ではないでしょうか。

なのでGoogleのサービスを使ってました。

Chromeブラウザを使ったら、パスワードが自動保存されますよね。コレでパスワード管理のストレスから開放です!

「安全性に疑問!」と思う方もいらっしゃるかもですが、このGoogleやAppleのセキュリティに不安を感じたら、ネットサービスなんて利用できないですよね。

もし絶対に完璧な安全を求めるならアナログ管理が最強だと思います。

こんなパスワード管理ノートみたいのが販売されてるみたいですし、一定のニーズがあるんでしょうね。

ただセキュリティは最強かもしれませんが、利便性は最悪です。サービスを利用するたびに手入力していくなんて、ファミコン時代のドラクエ2に逆戻りです。

ボクは有料のパスワード管理アプリを使ってます

しばらくGoogleのサービスを使用してましたが、現在は有料アプリ「1Password」を使っています。

GoogleやAppleの無料サービスでも良かったのですが、無料で試した「1Password」の使い勝手が良かったのと複数のデバイスを横断できることが理由。

ボクの使用しているデバイス

  • PC:MacBook(仕事でもMacだった)
  • 携帯:Android(iOSより使いやすい)
  • タブレット:iPad(タブレッドではやっぱりiPad)

GoogleにもAppleにも依存しないサービスを探していました。

デバイスを選ばず、ログインも簡単

「1Password」は名前の通り、覚えるパスワードは1つだけ。

このように最初にパスワードを入力すれば、ロックが解除されます。

さらに指紋認証にも対応。

ボクのPCには指紋認証機能がついてないので入力していますが、Android携帯やiPadなら指紋認証で1発!たった1つのパスワードの入力すら必要ありません。

パスワードアプリはログインが便利

実際の使用感はこんな感じです。

最初のロックさえ解除されていれば、こんな感じでログインできます。

便利ですよね。

パスワード生成が自由自在

パスワードを覚える必要がないので、めっちゃ複雑なパスワードもこのように簡単に生成可能です。

こちらの記事によると〈大文字+小文字+数字/12桁〉で解析するまで2,000年かかるとあります。逆に〈大文字+小文字/8桁〉だと22分で突破されるとか。

小文字・大文字・数字で長ければ、長いほど安全性が増しますよね。

パスワード管理にお金をかけたくない

お金を払うのは絶対にイヤッ!!!

という意見も充分に理解できます。自分もそうでした。

無料パスワードアプリでも充分

さすがにアナログ管理はめんどくさいのでオススメしませんので、〈Google パスワード マネージャー〉〈iCloud キーチェーン〉で充分だと思います。

コストをかけたくない人には最適解ですね。

ただ有料アプリもそこまで金額が高くないのも事実です。

例えばボクが使ってる1Passwordはこんな感じです。

年間プランの場合、3.29ドル/月(税込/上記は税抜価格)。1ドル110円で計算すると毎月362円です。

1日12円のコストで安全&ストレスがないパスワード環境が手に入ります。

コレを高いと感じるか、安いと感じるは個人差があると思いますが、ボクは出してもよい金額だったので、1Passwordを選びました。

またあのAppleが社内で1Passwordを使っているのも有名な話です。

Apple、全従業員に1Password提供へ

それくらいセキュリティと利便性が高いサービスだってことですね。

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【全手順】1Passwordの始め方〈2つのステップで解説〉

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近い将来、パスワード管理が不要になる?

そんなめんどくさいパスワード管理ですが、近い将来その負担は確実に軽減します。

例えば仮想通貨に詳しい方なら〈MetaMask〉などのウォレットはご存知ですよね。

MetaMask自体にパスワードはありますが、MetaMaskの接続により様々なサービスをアカウントやパスワードなしで利用できます。

このようなサービスが今後もっと増えてきそうな予感です。

また「ゼロ知識証明」って言葉をご存知ですか?

ゼロ知識証明とは、証明(Proof)プロトコルの一種であり、証明者が「自身の主張は真実である」以外の情報を検証者に開示することなく、その主張が「真実である」と証明するメカニズム。

COINPOST/仮想通貨用語集より

という認証手段があります。

GoogleやAppleでのパスワード管理やFacebookやTwitterなどでの便利なログイン(ソーシャルログイン)がなぜあるかというと、「どんなサービスを利用しているか」「どんなことに興味があるのか」などを把握するため。

そのため、これらプライバシーの問題をブロックチェーン技術をつかった「ゼロ知識証明」で解決しようという動きが最近活発なんです。きっと近い将来のブロックチェーンの普及とともに、アカウントやパスワード入力の機会は確実に減っていくでしょう。

〈まとめ〉パスワード管理はアプリに任せましょう

本日の復習

  • アナログでパスワードを管理するのは無理ゲー。
  • 無料のパスワード管理サービスでも充分。
  • もっと利便性を高めたいなら有料版もアリ。
  • 将来的にはパスワード管理が不要になるかも。

以上となります。

パスワードのストレスから開放されるためには管理アプリの導入が不可欠です。

Googleなど巨大テック企業の問題もありますが、まぁ広告が増える程度でしょうし、あまり気にしても仕方ありません。無料で便利なパスワード管理を提供してもらえるわけですし。

ただそれが気になるなら、有料アプリを使うのも1つのアイデアだと思います。

ボクが使っている1Passwordも14日間は無料で体験できるので、もしよかったら試してみてください。

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