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電子書籍はKindle・楽天Koboの2択のみ【始め方・使い方】

12月 17, 2021

  • 電子書籍のサービスがたくさんあるけど、どこが良いのわからない・・。
  • 始め方や使い方を知りたいなぁー。

今回はこの疑問に回答していきます。

当記事を読むメリットとは

  • 失敗しない電子書籍サービスはどこかが理解できます。
  • Kindleと楽天Koboのお得な使い方も知ることができます。
  • さらにコスパ最強の電子書籍サービスもご紹介します。

となりますので、ぜひご覧ください。

電子書籍はKindle・楽天Koboの2択でOK

電子書籍のサービスはたくさんありますから、迷いますよね。

結論からいいます。

  • AmazonのKindle
  • 楽天のKobo

この2つを選択すれば絶対に後悔しないです。

Kindleと楽天Koboを選んだ理由

この2つを選ぶ理由です。

アマゾンと楽天を選んだ理由

  • 運営元がAmazonと楽天なら閉鎖されるリスクが少ない。
  • マンガ専門ではなく総合書店として機能している。
  • 電子書籍だけでないので、ポイントが幅広く貯まる&使える

運営元がAmazonと楽天なら閉鎖されるリスクが少ない

電子書籍のサービスは運営側の都合で終了してしまうケースって多いんですよね。

  • ヤマダイーブックがサイト閉鎖――購入した電子書籍は無駄に(2014/05/29)
  • TSUTAYA.com eBOOKsがサービス終了へ BookLive!への移行措置(2014/10/23)
  • 富士通の電子書籍サービス「BooksV」が終了、購入累計額を外部ストア用ポイントで返還(2015/07/02)

大手企業だからって安心できませんが、Amazonと楽天は別格と考えていいです。

なぜならマーケットが日本だけではなく世界だからです。

Amazonは時価総額ランキングで世界ベスト5に入る超巨大企業。日本トップであるトヨタの約8倍の時価総額を誇ります。

AmazonがKindleを止めたら「電子書籍、終了」くらいの世界シェアがあります。

また楽天Koboも世界でシェアがあります。

もともとカナダの企業を楽天が買収したもので、現在はこれらの国でサービスを展開しているようです。

Kindle・楽天Koboは他の電子書籍サービスと比べ、事業規模が全く違うので終了になるリスクが少ないです。

マンガ専門ではなく総合書店であるKindleと楽天Kobo

こちらは利用している電子書籍サービスの調査結果です。

オリジナルの無料マンガでシェアを伸ばしてるサービスが多くランクインしています。

ただマンガ以外にも他の書籍も読みたい場合ってありますよね。

わざわざ選択肢を狭くする理由がありません。

また〈honto〉〈BookLive〉など総合書店サービスはありますが、Kindleと楽天Koboが多くの支持を集めているようです。

Amazonと楽天なのでポイントが幅広く貯まる&使える

これはかなりのメリットだと思います。

結局、本だけじゃポイントの恩恵ってそんなに受けないですよね。

一石二鳥じゃなくて一石三鳥や四鳥くらいの相乗効果を狙いたいです。

そうなるとAmazonや楽天しか選択肢がないです。

ちなみに自分は楽天経済圏にサービスを寄せているので、常時このくらいです。

Kindleと楽天Koboは併用するのがベスト

Kindleと楽天Koboのどちらか「だけ」を使うと損します。

なぜかというと、これらが理由になります。

アマゾンと楽天は併用すべき

  • Amazonと楽天Koboで価格差がある場合も
  • Kindleはセールが多く、価格変動が大きい。
  • 楽天Koboは無料作品が多く、まとめ買いもお得。

Amazonと楽天Koboで価格差がある場合も

紙の本は法律で定価販売が義務づけられているので、「本が書店によって値段が違う」って感覚があまりないですが、電子書籍は法律の適用外なので、こんなことが発生します。

全てではないですが、一部でこのように価格差があります(2021年12月17日現在)。

Amazonの場合
Amazonの場合
楽天の場合
楽天の場合

紙の本は同じ値段ですが、電子書籍だけ微妙に違いますよね。ポイントや現金で差をつけたりしてます。

なので、どちらか一方だけを利用するのではなく、自分は購入する場合は必ず両方をチェックしています。

Kindleのストロングポイント

Kindleはセールがとても多いのが特徴です。

  • 日替わりセール:1日3冊ずつ変更。50〜70%の割引き。
  • 月替りセール:毎月20冊をピックアップ。50〜70%の割引き。
  • ビックセール:プライムデーやKindle本ストアの周年記念セールなど年に数回の大型セール。

>> Kindle本の日替わりセールはコチラ

>> Kindle本の月替わりセールはコチラ

また個人的には気に入っているのは「欲しい物リスト」機能。

ココに登録しておくと、価格の値下がりを表示してくれます。

すぐに欲しい物じゃなければ、いったん「欲しいものリスト」に突っ込み、値段が下がったときにポチってます。

楽天Koboのストロングポイント

Kindleとは大きく差別化しています。

  • 無料作品が品揃えが豊富&定期的に入れ替えがある。
  • まとめ買いのクーポンがお得すぎる。

購入してもらうののが目的なため、無料コミックは1〜3巻などに限定されていることが多いです。

ただ定期的に入れ替わるので新たな発見があったり、人気作品も多いので気軽に楽しめます。

>> 楽天Koboの無料コミックはコチラ

個人的に一番使ってるサービスが「楽天Koboのクーポン」です。ほぼ毎週配布されています。

ただでさえ電子書籍は紙の本より安いのに、まとめて買うとさらに安くなるので、欲しい本をドカンとまとめて大人買いしてます。

>> 楽天Koboのクーポンやキャンペーンはコチラ

Kindle・楽天Koboの始め方

始め方は簡単です。

専用リーダーも販売されていますが、スマホ・タブレット・パソコンに無料アプリを入れるだけ。

クラウド上で同期されているので、購入した電子書籍はどのデバイスでも閲覧可能です。

step
1
無料アプリをダウンロード

スマホ・パソコン用の無料アプリがKindle・楽天Koboのそれぞれの公式サイトからダウンロードできす。

もちろん直接App StoreやGoogle Playからダウンロードもできます。

Kindleの場合

楽天Koboの場合

公式:楽天Koboへようこそ
公式:楽天Koboへようこそ

step
2
Kindle・Koboの各サイトで本を購入する

アプリを入れたら、それぞれのサイトで購入するだけです。

購入した電子書籍はKindleアプリ、楽天Koboアプリで閲覧できます。

まずはお試しとして、楽天Koboの無料コミックで試してみるのも良いかもです。無料なので。

>> 楽天Koboの無料コミックはコチラ

公式:Amazon Kindle

Amazonと楽天の「本のサブスク」

「購入する」以外の電子書籍サービスも行っています。

ご存知でしょうか。

雑誌読み放題「楽天マガジン」がコスパ最強すぎる

自分も愛用してるのですが、控えめにいってコスパ最高です。

国内の主要な雑誌がほぼラインアップされており、それが読み放題です。

ひと昔前は読めるページが一部のみという雑誌が多かったですが、最近はそーいう制限している雑誌は少数です。

    月額プラン    税込 418円
年額プラン   税込 3,960円(月330円)   

スターバックスラテのTallサイズ1杯と同じ値段で、雑誌が読み放題です。

さらに年額プランだと月額が、ビックマック1個よりも安い値段で主要な雑誌が読み放題になります。

出版社がどうやって儲けれているかが理解できません。

最初の31日間は無料なので、ぜひ試してみてください。

>> 楽天マガジンの31日間無料体験はコチラ

Amazonのサブスクサービス

  • Amazonプライムで対象の本を無料で読み放題
  • 世界最大の本の読み放題のサブスク「Kindle Unlimited」

Amazonプライムは加入されている方は多いのではないでしょうか。自分も利用しています。

月たった500円でプライムビデオやお急ぎ便などのサービスが盛りだくさんです。

地味ですが本の読み放題サービスがあります。対象は少ないのですが、メインはプライムビデオなどのサービスなので、おまけ程度と考えたら充分なサービスです。

>> Amazonプライムの無料体験はコチラ

そして、Kindle Unlimitedも始めちゃいました。

キャンペーンプランがあったので、まずはお試しで始めたのですが、かなりおもしろいサービスです。

実際に体験して感じたKindle Unlimitedのメリット・デメリットを記事にしていますので、ぜひ参考にしてください。

>> Kindle Unlimitedの無料体験はコチラ

【まとめ】電子書籍はKindle・楽天Koboだけ使えば良い

本日の復習

  • Kindleと楽天Koboは無料アプリを入れるだけ。しかもデバイス間で共有される。
  • Kindleと楽天Koboは他のサービスよりも安全で利便性が高い。
  • Kindleと楽天Koboには価格差や強みが違いので、両方使うのがベスト。
  • 雑誌読み放題の楽天マガジンはコスパ最強。

以上となります。

本は「紙じゃなきゃダメ」という人もいますが、本は内容に価値があるので、紙だろうがデジタルだろうが自分は気にしません。

書店に就職するほど本好きでしたが、電子書籍の利便性に気づき、今ではまったく本屋に行かなくなっちゃいました。

本が嫌いになったというわけではなく、今後も時代にあったカタチで本とはふれあっていきます。

この機会にぜひ皆さんも電子書籍を試してみてはいかがでしょうか。

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