株投資

【株投資月次】2021年10月報告

振り返ってみると政治色満載の10月でした。

9月末で全国の緊急自体宣言は解除され日常が戻りつつあるなか、岸田内閣の「金融課税強化」がインパクトでデカすぎて株価も下落の一歩でした・・。さすがにマズイと感じたのか、やっと修正するコメント。

この発言で市場は落ち着き、あとは10月31日の衆院選を待つばかりな10月でした。

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2021年10月相場を振り返って

2021年10月実現損益

〈10月〉利益金額合計 ±0円
〈10月〉損失金額合計 ±0円
〈10月〉実現損益合計 ±0円

なんと株を売却することなく、9月末から収支が変わってません。

累計実現損益 -1,850,608

 

2021年10月の保有株

トレードゼロの見てるだけ

引き続き8月の反省を10月も徹底しました。

株式市場と距離を置きつつホールド姿勢です。

そしたら、含み損が30万弱減りました!!!

ってコレはほぼマネックスの変動。やっと底を脱出してくれました。10月29日に発表された2Q決算も悪くなく、こんな感想です。

 

その他の銘柄はこんな感じです。

その他の銘柄たち

  • コーエーテクモHD:高値掴みをしてしまい、ちょっと困ってる。なるべきはやく売却したいけど長期戦を覚悟。
  • アライドアーキテクツ:11月の3Q決算をまたぎます。これもなるべく早く手放したい。
  • マイネット:塩漬け銘柄。どこかで損切りが必要かも。
  • トリドール・オリックス:優待銘柄。ホールドしておきます。

今後、買いたい銘柄としては3632グリー、3903gumiなど〈仮想通貨・ブロックチェーン・メタバース〉など未来に投資&事業しようとしてる会社の株を狙ってます。これらを買って、ガチホの戦略。うまくいくはわかりませんが、良いタイミングがあれば購入したいですね。

 

米国株も保有してました

実はアメリカ株も少しですが保有していました。

初めて買ったのは2020年3月のコロナ初動の暴落したとき。そのときにApple、Google、TESLAを購入。日本株に希望が持てなくて初めてアメリカ株を買ったのを覚えています。

Google、TESLAは半年くらいで利確して、Appleはホールド。TESLAは2020年9月に買い直した次第です。そしたらダブルバガーを達成し、TESLAは3倍を目指す勢い。スゴイですね、TESLAって。

その後、1年以上米国株はさわらずでしたが、先日10月27日にTwitterが大きく下げているのを見て購入。下げ止まらず含み損状態ですが、今後買い増ししていきたいです。

今後は米国株も本格的に購入していきます!やはり米株を買わないのは機会損失のような気がしてしまいます・・。

買いたい銘柄

  • 〈TWTR〉ツイッター:Twitterに仮想通貨の投げ銭や送金機能をつけようとしている。
  • 〈COIN〉コインベース:アメリカの仮想通貨取引所。世界シェア3位。
  • 〈FB〉フェイスブック:社名を「Meta」に変更。メタバースにフルコミットする覚悟と意思表明。
  • 〈MSTR〉マイクロストラテジー:企業のビットコイン保有量1位の114,042BTCを保有。今後も買います予定。

日本株同様、ここでも〈仮想通貨・ブロックチェーン・メタバース〉事業の会社を買います。資産を爆発的に増やすには新しいテクノロジーにBETするしかないと考えてます。しかも〈仮想通貨・ブロックチェーン・メタバース〉は必ず社会実装されるので、不安や心配は全くないです。

いま世界中の天才がこの領域に集まってきていますし、自分もココにフルコミットします。

 

2021年10月投資信託

10月8日には6.9%だった利回りが、10月末には13.02%になりました!!!!

3週間後に見たら、ビックリです。

ってか投資信託って、こんなに変動するんですねぇ。

まぁ一喜一憂せずに淡々と毎月購入していくだけです。

 

2021年11月相場の展望

いま記事を書いてるのが11月1日。

衆院選の結果「自民の単独過半数」「立憲民主が議席減らして敗北」が出て、株価が急騰しています。個人的には歓迎する選挙結果で、市場もそう判断したのでしょう。

あとは岸田内閣が調子にのって、また「金融課税強化」なんて言い出さないことを願うばかりです。

衆院選が終わり次なるイベントはコレ。

11月2〜3日のFOMC。

「テーパリング&利上げがどうなるのか」が焦点で、株価にどう反映されるのか大注目です。

また日本では11月半ばまで決算集中期。

決算発表が終わった11月下旬くらいから株価が上昇するというイメージを持っていますので、米株も日本株も仕込めるような下落やチャンスがあったら買っていきます!

短期的に見ず、長期的な視点を忘れずに11月も株式市場と謙虚に付き合っていきます。

 

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