株投資

【株投資月次】2021年5月報告

6月 4, 2021

結論からいうと、5月は大損しました・・・

5月で振り落とされた方、多かったのではないでしょうか。こんな動きでした。

この相場のなかで唯一、自分を褒めたいのは暴落時にパニック売りをしなかったことですね。決算ギャンブル失敗で損切りはしましたが、暴落時にポジション減らすようなことせず耐えたことは今後の糧になりそうです。

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2021年5月相場を振り返って

2021年5月実現損益

〈5月〉利益金額合計 +12,680円
〈5月〉損失金額合計 -315,060 円
〈5月〉実現損益合計 -302,380円

決算ギャンブルに失敗して〈-31万円〉で、デイトレ系で〈−7.5万〉ほど失いました。心が折れそうです。

累計実現損益 -1,356,518円

 

2021年5月で学んだこと

とにかく決算への向き合い方が勉強できました。めっちゃ高い勉強代を支払いましたが。。。

 

決算ギャンブルは極力避ける

コレが結論ですね。

決算が集中した5月。10の銘柄で決算またぎをしました。

  決算評価日(前日比) 結果
4308Jストリーム -465円/-9.9% 損切り
4080田中化学研究所 -300円/-22.6% 損切り
4179ジーネクスト -208円/-11.4% ホールド(塩漬け)
4390 IPS +180円/+7.5% ホールド
4082第一稀元素化学工業 +154円/+11.4% ホールド
7342ウェルスナビ
-340円/-9.4% ホールド後、プラス
7806MTG -180円/-11.1% ホールド後、プラス
3928マイネット +35円/+4.3% ホールド(塩漬け)
8591オリックス +93.0円/+5.3% ホールド(優待)
3397トリドール -66円/-3.8% ホールド(優待)

決算評価日だけで見たら4勝6敗ですが、失敗すると10%前後の下落が待っています。

今月、損失を〈約-31万円〉確定していますが、そのうち4308Jストリーム・4080田中化学研究所の損切りが〈約-19.6万円〉。決算ギャンブルをした結果でした。

よほどの確信がある銘柄以外は決算ギャンブルは避けるべきだと痛感しました。割りに合わないですね。

 

決算をしっかり評価し、落ちたところを狙う

この方法が一番、決算とリスクのコスパが良いです。

現在も保有している7732トプコンの場合

評価日で跳ね上がったが翌日には落ちてきたところをINしたカタチです。決算評価日の2〜3日後くらいで押している場面がベストですね。

購入した理由は決算資料を読むとスゲー企業で、とても魅力的に感じました。その後は見ての通りで、右肩上がりです。理想的なカタチで購入できたと思います。

 

評価日に突っ込んだ6640 I-PEXの場合

コレは失敗したヤツです。決算評価日に突っ込んでうまく立ち回れず損切り撤退です。自分の中で「買い」の判断して特買に突っ込み死亡するなら、2〜3日待って落ちたところをしっかり拾った方が、生存確率が上がりますね。その後、キッチリ上昇しています。

選んだ銘柄が悪くなかったですが、買い方を間違ってしまった例。他にも似たような失敗を複数しており、この教訓は絶対に忘れません。

 

2021年5月投資信託

5月は世界的に市場が荒れて、一時は5%台まで落ちましたが、終わってみれば9.33%の運用です。充分ですね。

投資信託すら「投資は怖い」論で片付ける人がいますが、現金のみを保有している方がよっぽど怖いです。

 

2021年6月相場の展望

1つ焦点になるのはワクチン接種率でしょう。

6月3日現在で接種完了した割合は日本全体で2.85%と低い数字です。

ただ高齢者接種がまだ完了していませんが目処がついたのか、65歳以下のワクチン接種スケジュールが報道されはじめました。

今後、確実に株価へ反映されると思いますし、もしかしたら日経平均が3万円に戻ってる可能性も充分にあります。注意深く観察していきます。

 

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