株投資

【株投資月次】2021年4月報告

5月 4, 2021

4月はなかなか動けず、難しい局面が続きました。

4月はけっこう強く上昇すると妄想してましたが、結果はこんな感じでした。

2021年入ってからのパターン通りで「月半ばに向けて上昇して、月末にかけて下がる」。いつものパターン通りだと、これから上昇を開始するんですが、5月はどんな風になるんでしょうかねぇ。

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2021年4月相場を振り返って

2021年4月実現損益

〈4月〉利益金額合計 +80,155円
〈4月〉損失金額合計 -85,810円
〈4月〉実現損益合計 -5,655円

4月はトータルマイナス・・・。4月末〜5月半ばの決算発表を控え、トレードは少なめでした。しかも数少ないトレードでミスった感じです。

累計実現損益 -1,059,813円

 

2021年4月で学んだこと

4月は失敗を2つしました。

小銭稼ごうとして損失拡大

IPOの上場日の値動きが激しい時間にデイトレ感覚で突撃。

  • 7367セルム:-15,345円
  • 7368表示灯:-7,675円
  • 4196ネオマーケティング:+925円
  • 5074テスホールディングス:1,125円

結果、微益大損。めっちゃ効率悪いです。

やっぱりデイトレは向いてないですし、テクニックなしの運頼みなので勝てるわけないですね。

 

買うタイミングがいつも悪い

浅い押し目で買った悪い例

まずは7351グッドパッチ。浅い押し目で買った悪い例です。

決算内容も悪くなかったのに売られていたので、反発するかなーと思って買ったのですが、考え方が浅かったですね。

  1. 自分が評価して買ったなら、売らない。ホールドしておく。
  2. 反発狙うならココじゃない。買うなら「いま」など押し目のタイミングを考える。
  3. 仮に翌日反発しても「ご縁がなかった」と諦めるくらいの余裕が重要。

このくらいの覚悟と余裕がないとダメだと、改めて学びました。次に活かします。

 

毎月の流れを読む

5月の決算発表に向け、2銘柄を4月5日に購入しました。

が、完全に早かったですね!!!!!

2021年1月から月の半ばにかけて上昇して、月末は下落していくパターン。理解していたのに相場に活かしてませんでした。

当然、4月もこのパターンになるなんて絶対ではありませんが、少しでも頭の隅っこに入れておけば、買うのはココじゃないな!と思いとどまれたハズです。

5月はこの反省を活かしていきます。

 

仮説思考が徐々に浸透してきた

逆に良かったことが2点ありました。

  • 仮説をたてて4017クリーマの決算またぎをちょっとだけ成功できたこと
  • 3月〜4月のIPO分析を全部やったこと

まずは4017クリーマの決算またぎ。

もっと上がる仮説でしたが、実践し利益を出すことができました。ボクの中では大きな一歩です。

もう1つは3月〜4月のIPO銘柄を「新規上場申請のための有価証券報告書」から読み、自分の中でジャッジしたことです。ネットの意見には左右されず、自力で調べ上げ決断できたことは自信になりました。時間をおいてから検証しておきます。

 

2021年4月投資信託

現在の投資信託は、今年の1月から始めたつみたてNISAのみですが、「なんでもっと早くやらなかったんだろ!」と後悔するくらいこの制度はお得ですね。

ついに10%台での運用となりました。

銀行にお金を預けておくのは明らかな機会損失。自分みたいにマネーリテラシーが低い人は損します・・・。

 

2021年5月相場の展望

全体的にどんな流れになるか予想できませんが、1つだけ確実なのは14日までの決算WEEKで、株価の変動が激しくなること。しっかり決算書を読んで、値動きを観察したいと思います。

  • 浅い押し目には引っかからない。
  • 上がり続ける株はない。必ず押し目がくる。
  • 買うタイミングに気をつける。月半ばで買うのはリスク有り。

もちろん短期的に儲けたいですが、長期的に勝つことこそがリターンが最大化すると考えます。

感情に流れず上記を意識しながら、5月も頑張っていきます。

 

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