DeFi

【完全版】リップル(XRP)をバイナンスへ送金する全手順

9月 29, 2021

  • バイナンスにリップルを送金したいけど、ミスしたら怖いなぁ・・。
  • 「MEMO」とか「宛名タグ」って何?

とお思いの方、多いのではないでしょうか。

国際送金に強いプロジェクトだけあって、送金手数料が安いのがXRPの特徴です。

個人的には送金するのはBTCでもETHではなくXRPが最適解だと思ってます。

ですので、自分が送金する際はいつもXRPです。

ただXRPを出金するときに「MEMO」や「宛名タグ」が必要になり、他のコインにはない項目だけに不安になりますよね。そこで、実際にバイナンスへXRP(リップル)を送金した自分が、情報をまとめてわかりやすくお伝えします。

当記事を読んでいただければ、誰でも迷うことなく簡単にバイナンスへXRP(リップル)を送金できますので、ぜひお読みください。

bitbank

リップル(XRP)をバイナンスへ送金する全手順

わかりやすく丁寧に説明しますので、ぜひ最後までお読みください。

【手順1】バイナンスでリップル(XRP)の入金アドレスを確認

まずは受け取り側で作業します。

step
1
まずはバイナンスへアクセスし、〈ウォレット〉→〈ウォレット概要〉をクリック

step
2
XRP(リップル)を所有してないと表示されてないので、検索します

step
3
〈XRP〉が表示されるので、〈入金〉をクリック

step
4
〈通貨:XRP〉〈ネットワーク:XRP〉を選択して〈OK〉をクリック

ネットワークを間違えると正しく入金されず、送金されたXRPが消えちゃう可能性があるので要注意です。

step
5
〈アドレス〉〈MEMO〉とコピーします

ちなみにこの〈MEMO〉はXRP(リップル)独特なもの。BTCやETHを送金するときでは、表示されません。

【手順2】日本側の取引所でリップル(XRP)を送金する

ココでは日本の取引所ビットバンクを使って説明します。他の取引所でも基本的なことは同じだと思います。

ちなみにビットバンクはかなりオススメです。XRPをお得に取得でき、送金手数料も安いですよ。

ビットバンクの口座開設はコチラ

step
1
XRP(リップル)の〈出金〉を選択してください

step
2
まずは受け取るバイナンス側のアドレスを登録します。〈アドレスを追加〉をクリック

step
3
〈新規追加〉をクリック

step
4
【手順1ー⑤】で表示された〈アドレス〉〈MEMO〉を使います

  • 〈ラベル〉は適当でOK。ここでは〈Binance-XRP〉と入力しました。
  • 〈リップルアドレス〉にAの〈アドレス〉をペースト。
  • 〈宛先タグ〉にBの〈MEMO〉をペースト。
  • 二段階認証アプリのコードを入力。
  • SMS認証のコードを入力。

step
5
無事に追加されました。〈閉じる〉をクリックします

step
6
送金先のアドレスと送金量を決めます

  • 〈アドレスを選択〉から先ほど登録したアドレスを選択します。
  • 送金するXRPを決める。まずはテストで少額を送ることをオススメします。ここでは10XRPを送金します。

ビットバンクだと送金手数料が「0.15XRP」(2021年9月現在だと約15円)と安いので、かなりオススメ。

step
7
アドレスと送金量を確認します

  • 二段階認証アプリのコードを入力。
  • SMS認証のコードを入力。

【手順2ー④】で出てきたコードを入力するのはNGです。再度、二段階認証アプリとSMS認証をしてください。

step
8
無事に出金申請ができましたが、まだ出金処理は行われてません

取引所に登録してあるメールアドレスにメールが届きます。

step
9
メールを確認し、記載してあるURLをクリックすると出金処理が開始されます

step
10
コレで出金処理が開始されました

【手順3】バイナンスでリップル(XRP)が送金された確認する

step
1
バイナンスのウォレットに戻って、無事に入金されているか確認します

時間がかかるので、すぐに入金されなくても焦らなくてOKです。今回の場合は5〜6分くらいかかりました。

無事に届いてバイナンスへ送金完了です。

みなさんも無事に送金できましたでしょうか。

おつかれさまでした!

また下記記事ではバイナンス口座に入金したXRPでステーブルコインに交換する方法を説明しています。合わせてお読みください。

関連記事
【バイナンスの使い方】初めてのトレード!暗号資産の買い方(スマホアプリも説明)

続きを見る

-DeFi