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【バイナンスの使い方】初めてのトレード!暗号資産の買い方(スマホアプリも説明)

2月 27, 2022

  • バイナンスで「どうやって売買したらいいのか」が、わからない
  • バイナンスの画面がよくわらからない。。。

と、初めてバイナンスを使う方の疑問に回答していきます。

今回の記事では、バイナンスで暗号資産(仮想通貨)を売買できる

  • コンバート(シンプルで簡単)
  • クラシック(板取引で本格的)

この2つを説明していきます。

当記事を読むメリットとは

  • コンバートとクラシックの両方を説明しています。
  • パソコンとスマホアプリでの操作の両方を説明しています。

となりますので、ぜひご覧ください。

コインチェック

バイナンスを使うための事前準備

実際に売買する前に、まずは3つの確認事項があります。

バイナンスの口座へ入金が必要です

まずバイナンスでトレードするためには、口座への入金が必要となります。

クレジットカードでも購入できるようですが、「手数料が高い」「使えるカードが限定される」などデメリットも多いので、オススメしません。日本の取引所から暗号資産(仮想通貨)を送金するのが一般的です。

個人的なオススメはXRPでバイナンスへ入金する方法です。

  • 日本の多くの取引所で、XRPを取り扱っている。
  • 送金手数料がどこの取引所でも安い。

以上が大きな理由です。

送金方法をコチラで説明していますので、合わせてお読みください。

関連記事
【完全版】リップル(XRP)をバイナンスへ送金する全手順

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ステーブルコインを活用しましょう

次に暗号資産(仮想通貨)を利用する際は、ステーブルコインをうまく活用しましょう。

ステーブルコインとは

ドルや円などの法定通貨の価格と連動したコイン。価格変動が激しい暗号資産(仮想通貨)の中で、価格が安定している。例えばドルのステーブルコインであるテザー(USDT)は1ドル=1USDTとなっています。

ドルのステーブルコインは「USDT」「USDC」「DAI」「UST」など多く流通しており、バイナンスでも「BUSD」を発行しています。

ステーブルコインを使う場面は

  • 利益を確定する場合はステーブルコインに変える
  • 暗号資産(仮想通貨)をバイナンスへ入金したら、すぐにステーブルコインへ変える

など、価格が安定しているステーブルコインに交換することで、自分の資産を大きな価格変動から守ることができます。

またバイナンスで取引する際は「BUSD」で売買すると取引手数料が無料になるので、他のステーブルコインよりお得ですよ。

リスクを理解してバイナンスでトレードする

最後に十分にリスクを理解しましょう。

取引を開始する前にバイナンスから「クイズ」という形でアナウンスがあり、コレを読まないとトレードができません。今回の記事ではリスクが高い「マージントレード」は説明していませんが、必ず一読しておいてくださいね。

内容が難しいので、30秒待って「迅速な回答」をタップします。

正解が表示されるので、正しい内容を読んでから選択して〈成功〉をタップすればOKです。

【バイナンスのコンバート】パソコン版とアプリ版の使い方

では具体的にバイナンスで暗号資産(仮想通貨)を買う方法を説明していきます。

まずは2つある購入方法の1つ「コンバート」です。

コンバートのメリットとデメリット

  • 〈メリット〉シンプルで簡単なので、初心者の方もわかりやすい。
  • 〈デメリット〉購入する際の価格が、少し割高になる。

このような特性があります。

〈PC〉バイナンスのコンバートで買う方法

ここでは日本の取引所からバイナンス口座に入金した「XRP」をステーブルコイン「BUSD」に交換する例で、説明します。

step
1
〈トレード〉→〈コンバート〉にアクセスします

step
2
必要事項を入力して、〈プレビュー〉をクリックします

  • 交換元となる通貨=XRP
  • 交換したい通貨=BUSD

を選択します。

step
3
〈コンバート〉をクリックすれば、交換完了です

交換できる量が表示されるので、問題がなければ〈コンバート〉をクリックして、「XRP→BUSD」に交換完了です。

〈 スマホアプリ〉バイナンスのコンバートで買う方法

スマホアプリでもコンバートで入金した「XRP」をステーブルコイン「BUSD」に交換します。

step
1
〈コンバート〉にアクセスして、必要事項を入力して〈プレビュー〉をタップします

  • 交換元となる通貨=XRP
  • 交換したい通貨=BUSD

を選択します。

step
2
〈コンバート〉をクリックすれば、交換完了です

交換できる量が表示されるので、問題がなければ〈コンバート〉をクリックして、「XRP→BUSD」に交換完了です。

【バイナンスの板取引】パソコン版とアプリ版の使い方

2つ目のクラシック(板取引)で売買してみましょう。

板取引のメリットとデメリット

  • 〈メリット〉売買したい値段で注文でき、コンバートのように割高にならない。
  • 〈デメリット〉「購入」「売却」の概念を理解する必要があるので、最初はややこしい。

コンバートの方が楽チンですが、個人的にはクラシック(板取引)をオススメします。やはり少しでも安く買いたいので。自分はクラシック(板取引)しか使ってないです。

〈PC〉バイナンスの板取引(クラシック)でトレード

では同じく、バイナンス口座に入金した「XRP」をステーブルコイン「BUSD」に交換する例で、説明します。

仮想通貨を売却する(ステーブルコインへ交換)

step
1
〈トレード〉→〈クラシック〉にアクセスします

step
2
取引したい通貨ペアを選択します

ここでは「XRP→BUSD」に交換したいので、「XRP/BUSD」を選択します。

step
3
「XRP」を売却します

指定した価格になったら約定するので、そこで初めて交換完了です。

注意点は

クラシック(板取引)で、「XRP→BUSD」の交換をする場合、「XRP」を売却して「BUSD」を購入するというイメージになります。

慣れれば全く問題ないのですが、慣れるまで少し違和感があるかもしれないですね。

例えば「BUSD」を日本円として仮定して、「XRPを売って日本円に戻す」と考えると、イメージしやすいかもしれません。

仮想通貨を購入する(ステーブルコインから交換)

次に暗号資産(仮想通貨)を購入してみます。さきほど手に入れた「BUSD」を利用して「BNB」を買ってみます。

やり方は基本的に同じで、違うのは「購入」の方に入力することだけ。自分が注文した価格になれば約定し、「BNB」が手に入ります。

〈スマホアプリ〉バイナンスの板取引(クラシック)でトレード

今度はスマホアプリで売買してみましょう。やることはパソコンでの作業と同じです。

アプリで仮想通貨を売却(ステーブルコインへ交換)

パソコンでの操作説明と同じく、口座に入金された「XRP」をステーブルコイン「BUSD」に交換してみます。

step
1
〈トレード〉→〈両替〉→ 〈売却〉をタップし、必要事項を入力します

すべての入力が終わったら、〈XRP売却〉をタップします。

step
2
約定したら購入です

アプリで仮想通貨を購入(ステーブルコインから交換)

今度はステーブルコイン「BUSD」を「SOL」に交換してみます。〈購入〉をタップし、あとは必要事項を入力するだけです。

基本的なやり方は同じですね。

【まとめ】バイナンスで暗号資産を買う方法(スマホアプリの使い方も)

本日の復習

  • 「コンバート」より「クラシック(板取引)」の方が、めんどうだが割安で取引できる。
  • 「ステーブルコイン」をうまく活用すると、激しい価格の変動から資産を守れる。
  • 「ステーブルコイン」に交換する場合は、〈売却〉の方を選択する。

以上となります。

最初はとまどうかもしれませんが、数回取引をおこなえばすぐに慣れますので、ご安心ください。また慣れるまでは少額で試してみることをオススメします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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